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寺山修司没後30年
寺山修司記念館フェスティバル2013/春
「修司忌/献花」
「寺山修司へのオマージュ 懐かしのわが家」
三上博史ライブ「ロング グッドバイ~寺山修司に捧ぐ~」
「寺山修司遊びの劇場」
●会期=2013年5月3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日・祝)
●開館時間=9:00~17:00(入館は16:30まで)
●入館料=一般 500円(常設展300円+企画展200円)
一般団体 400円(20名以上)
高大生100円 小中学生50円 ※土曜日は、小中学生無料
※屋外イベントのみの参加は無料。
※荒天時の館内開催は入館料必要。
●会場=寺山修司記念館屋外多目的スペース、寺山修司顕彰文学碑
主催=三沢市寺山修司記念館/テラヤマ・ワールド/ポスターハリス・カンパニー
共催=三沢市/寺山修司五月会
後援=三沢市商工会、三沢市観光協会、公益社団法人三沢青年会議所、東奧日報社、
デーリー東北新聞社、陸奥新報社、朝日新聞青森総局、河北新報社、産經新聞社青森支局、
毎日新聞青森支局、一般社団法人共同通信社青森支局、読売新聞青森支局、青森放送、青森テレビ、
青森朝日放送、エフエム青森、コミュニティラジオ局BeFM、青森ケーブルテレビ
首都圏宣伝:ポスターハリス・カンパニー
◎5月4日修司忌には、佐々木英明館長、三上博史さんによる
「寺山修司へのオマージュ!!」
寺山修司没後30年を記念して、GWの5月3日~5日の3日間、毎年恒例の春のフェスティバルを開催します。
5月4日の「修司忌」には、寺山修司記念館館長の佐々木英明による「献花」(一般の方も参加出来ます。)と「寺山修司へのオマージュ 懐かしのわが家」が寺山修司顕彰文学碑で開催されます。元「天井棧敷」劇団員で、寺山修司監督映画作品「書を捨てよ、町へ出よう」(1971)の主役を務め、現在も青森で旺盛な詩人活動を展開している佐々木館長の構成・演出にご期待ください。青森大学の学生と舞踏家・福士正一さんも参加予定です。
そして、寺山没後30年ということで、三上博史さんが初めて春のフェスに参加します。修司忌に「懐かしの我が家~寺山修司に捧ぐ」で、寺山修司への思いを歌っていただきます。
また、人気抜群の「寺山修司遊びの劇場~ムシムシコロコロ・パークJr.」も登場します!! 寺山修司の多才な創作活動にインスパイアされたsimizzy(シミージー)の「ムシコロコロ シリーズ」は、大人も子どもも楽しめます。
飲食屋台もでます。テラシュー、家出のするめ、新商品「田園に歌詩集(カシス)」など、お楽しみいただけます。
ゴールデンウイーク、豊かな自然に囲まれた記念館と広々とした屋外多目的スペースで、思いっきり楽しみませんか?
春のピクニック気分で周辺散策を楽しんだり、じっくりと展示をご覧いただいたりして、存分にフェスティバル、そして寺山修司記念館と周辺の自然を満喫していただければと思います。
■開催要項
◆「修司忌/献花」寺山修司命日
5月4日(土・祝) 13時00分より
◎献花
寺山修司作詞の「戦争は知らない」の曲とともに、一般の方も参加出来ます。
●会場:寺山修司顕彰文学碑(※荒天時は館内実施)
5月4日(土・祝) 13時10分より
◎寺山修司へのオマージュ「懐かしのわが家」
朗読 佐々木英明(寺山修司記念館館長/詩人)
青森大学演劇団「健康」
青森大学文芸部「幸畑文学」
舞踏 福士正一(舞踏家・オドラデク道路劇場)
●会場:寺山修司顕彰文学碑(※荒天時は館内実施)
5月4日(土・祝) 14時00分より
◎三上博史ライブ「ロング・グッドバイ~寺山修司に捧ぐ~」
出演:三上博史(俳優)、エミ・エレオノーラ(ミュージシャン)
●会場:屋外多目的スペース(※荒天時は館内実施)
◆寺山修司遊びの劇場「ムシムシコロコロ・パークJr.」
5月3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日・祝) 11:00 – 15:00
自由と想像力とアートと遊び!不思議と自然、経験と体験と表現!
寺山フェス恒例のファミリー大人気企画。
「ムシムシコロコロ」「ムシムシコロコロJr」 「つみきドミノ大作戦」
「モクウェイ」「ウッドランチ・ピクニックバスケット」他
●会場:屋外多目的スペース(※荒天時は館内実施)
■寺山修司(てらやましゅうじ)
1935年12月10日、青森県生まれ。18歳で短歌研究新人賞特選「チェホフ祭」を受賞し、歌壇に鮮烈にデビューする。60年処女戯曲「血は立ったまま眠っている」が劇団四季で上演され、「乾いた湖」(監督:篠田正浩)で初めての映画シナリオを手がける。67年には横尾忠則、東由多加、九條映子らと演劇実験室「天井棧敷」を結成。海外でも多数公演を行い高い評価を得た。詩人、エッセイスト、小説家、評論家、作詞家、映画監督、劇作家、競馬エッセイなども。1983年5月4日47歳で急逝。1997年、多感な少年時代を過ごした青森県三沢市に寺山修司記念館開館。2013年は、没後30年で、国内外で寺山修司関連のイベントが多数開催される。
■佐々木英明(ささきひであき)
1948年、青森県・平内町出身。詩人
1968年県立青森高校を卒業し、寺山修司が主宰する演劇実験室「天井棧敷」に参加。舞台「書を捨てよ、町へ出よう」、映画「書を捨てよ、町へ出よう」、「邪宗門」、「阿片戦争」他に出演。1972年、天井棧敷退団。
1987年帰郷。現在は、詩作に励みつつ、朗読会、演劇、講演などの活動を精力的につづけている。詩集、「愛について」(1993年)、「心を閉ざす」(1996年)、「刈株集」(2010年)がある。2012年4月より三沢市寺山修司記念館館長。
■Simizzy(シミージー/清水一忠)
造形作家。1969年神奈川県生。木を素材とした作品を中心にして家具、舞台美術オブジェ、住宅デザイン、体験型オブジェ「ムシムシコロコロ・シリーズ」のパフォーマンス、寺山修司展(2000年)のための天井棧敷公演「百年の孤独」舞台模型製作、演劇実験室◎万有引力の舞台美術協力、寺山修司◎劇場美術館1935-2008会場設計オブジェ製作、など各方面で活躍している。
http://www.simizzy.com
■福士正一(ふくししょういち)
舞踏家。1953年青森県生まれ。オドラデク道路劇場主宰。1983年にスタジオ「生成空間オドラデク」を新設。劇場やギャラリーなどの空間にとどまらず、市場や商店街、分校や農家など様々な日常に緩やかに乱入し、風景を舞台にそこに暮らす人々を観客に踊る「オドラデク道路劇場」を展開る。1997年度青森県芸術文化奨励賞受賞。 2011年、NHK「熱中時間」に「舞踏熱中人」として取り上げられ全国に反響を呼んだ。
http://blog.goo.ne.jp/shochan-dance/


