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三沢市寺山修司記念館開館15周年記念企画展VOL.1

simizzy(シミージー)木工造形展

「ムシムシコロコロ シリーズ」

--自由と想像力とアートと遊び!不思議と自然、経験と体験と表現!--

ムシムシコロコロjr/十時車/モクウェイ.jpg

「ムシムシコロコロ Jr」(左)「十字車」(右上)「モクウェイ」(右下)

 ●会期=2012年4月7日(土)〜7月22日(日)

 ※月曜休館(祝日の場合は翌日)、5月1日(火)は、開館

●開館時間:00〜17:00(入館は16:30まで)

●入館料  一般 500円(常設展の入館料含む)

●会場=三沢市寺山修司記念館エキジビットホール

お問合せ:三沢市寺山修司記念館 tel.0176−59−3434 http://www.terayamaworld.com/kinen/

主催:三沢市寺山修司記念館/テラヤマ・ワールド 

共催:三沢市教育委員会/寺山修司五月会

後援:デーリー東北新聞社 首都圏宣伝:ポスターハリス・カンパニー


自由と想像力とアートと遊び!不思議と自然、経験と体験と表現!

  寺山修司記念館開館15周年の最初を飾る企画展は、過去2年間の寺山修司記念館フェススティバルでファミリーに大絶賛された体験型木工遊具「ムシムシコロコロ シリーズ」の全貌が明らかになります。寺山修司の多才な表現活動にインスパイアされた木工造形作家であるsimizzy(シミージー)が創作デザインした「ムシムシコロコロ シリーズ」は、大人も子どもも楽しめる作品です。会期中、彼の秘密アトリエである「特殊工作実験室」を寺山修司記念館に移築します。ゴールデンウイークの5月3日〜5日には、18個の「ムシムシコロコロ シリーズ」で、記念館内や野外スペース、市民の森を使った一大イベント、寺山修司遊びの劇場「ムシムシコロコロ・パーク!」も開催します。会期中の「特殊工作実験室」では、造形作品としても見事な「ムシムシコロコ シリーズ」が展示(一部遊べます)、また、いつでも家族で楽しめる工作実験室の「ウッドランチ・ピクニックバスケット」であなたの自由な発想のムシムシコロコロ(作品)を作ってお持ち帰りいただけます。


■会期中のイベント

◆寺山修司遊びの劇場「ムシムシコロコロ・パーク」

 5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土・祝) 11:00 - 15:00 

    (※荒天時は、館内のみ実施、野外中止)

  寺山修司記念館の屋外スペースにムシムシコロコロ・シリーズが、なんと18個も

  設置され、一大テーマパークが出現!大人も子どももいっぱい遊んじゃおう。

 会場:寺山修司記念館エキジビットスペース、屋外多目的スペース、市民の森ほか

 

◆「修司忌」

 5月4日(金・祝) 13時30分より 寺山修司命日

  献花 一般の方も参加出来ます

  寺山修司へのオマージュ「われに五月を」

  朗読 佐々木英明(詩人) 青森大学演劇団「健康」 青森大学文芸部「幸畑文学」

     舞踏 福士正一(舞踏家・オドラデク道路劇場)

  会場:寺山修司顕彰文学碑

 

   Simizzy(シミージー)とあなたの自由な発想の

「屋外工作基地・ステーション」での工作実験室。

 6月16日(土)17日(日)7月21日(土)22日(日)予定 13時〜15時

  ※雨天時は室内で実施

  大人も子どもも、当日自由に参加出来ます。

   絵の具などが着いても良い服装でお越し下さい。作った作品は持ち帰りで来ます。

   会場:屋外工作基地・ステーション(屋外多目的スペースに設置


P8060102.JPGのサムネール画像のサムネール画像「ムシムシコロコロ』「ムシムシコロコロjr」

P8060082.JPG「モクウェイ」                     

img253.jpgのサムネール画像P8150279.JPGのサムネール画像

ジャイアント・スイング」             「覗木』(のぞき)


P8130086.JPGP8130095.JPG
      
      「茶wonder椀」(チャワンダーワン)         「すべりだい」  

    P1010378.JPGDSC03138.JPGのサムネール画像  
       特殊工作実験室「ウッドランチ・ピクニックバスケット」あなたの想像力で作った宝物をお持ち帰り出来ます。

simizzy(シミージー/清水一忠) www.simizzy.com/

造形作家。1969年神奈川県生まれ。木を素材とした作品を中心にして家具、舞台美術オブジェ、住宅デザイン、体験型オブジェ「ムシムシコロコロ シリーズ」の制作などを手掛けている。寺山修司展(2000)のための天井棧敷公演「百年の孤独」舞台模型製作、演劇実験室万有引力の舞台美術協力、寺山修司劇場美術館1935-2008会場設計オブジェ製作、など各方面で大活躍している。