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春フェス チラシ.jpg5月4日は寺山修司の命日。今年は没後30年の節目の年です。全国各地で寺山修司の偉大な才能を惜しみ、これを偲ぶ各種イベントが行われています。

三沢市寺山修司記念館も寺山修司情報発信の中心地として、寺山修司の魅力を伝えるべく、以下のイベントを企画しました。寺山作品の原郷・三沢の空気に触れ、多くのひとに寺山修司を体感していただけたらと思います。

5月4日(土)

修司忌/献花 13時から 寺山修司顕彰文学碑にて(荒天時は館内実施)

だれでも参加できます。花はあらかじめ用意してありますが、あなたのお好きな野の花一輪を、短歌の刻まれた文学碑に献ずるのも一興かと思います。

 

寺山修司へのオマージュ「懐かしのわが家」 13時10分から 寺山修司顕彰文学碑(荒天時は館内実施)

寺山修司の作品のなかから「家」をキーワードに佐々木館長が構成、館長自ら青森大学演劇団「健康」のメンバーを従えてのポエム・リーディング。舞踏家・福士正一が花を添えます。青森大学との共同制作は今年で2回目になります。

作 寺山修司 佐々木英明 構成・演出 佐々木英明 音響 鳴海香

詩朗読 佐々木英明 海沼有沙 筒井志帆 柴田葵 吹田拓也 村下直光 吉田彩香 木村菜摘 

舞踏  福士正一

三上博史ライブ「ロング・グッドバイ 寺山修司に捧ぐ」 14時から 屋外多目的スペース(荒天時は館内実施)

お忙しい三上博史さん、今年はスケジュールがいっぱいで、夏は無理とのこと。でも、なんとか春フェスに隙間をみつけてくれました。寺山修司の未刊詩集「ロング・グッドバイ」を中心に、九條今日子さん、谷川俊太郎さんのエッセイなども紹介し、寺山修司の実像と虚像を往還します。新しく発見された歌詞群のなかから「ブルトンヌのパリの夜に捧ぐる唄」「闘牛士」に曲をつけ、それぞれ三上さんとエミ・エレオノーラさんが歌います。

構成 森崎偏陸

出演 三上博史(俳優) エミ・エレオノーラ(ミュージシャン)

 

なお、寺山修司 遊びの劇場 ムシムシコロコロ・パークjr. はフェスティバルの期間中、毎日開かれます。時間は11時から15時まで。会場は屋外多目的スペースです(荒天時は館内実施)。こどもたち集まれ! 川守田パンの出店もあります。お腹が空いた方はどうぞ。イベントはどれも入場無料ですが、雨天などにより館内で開催される場合は通常の料金が必要になります。ご了承ください。

その際の料金は、一般500円/高大生100円/小中学生50円 ただし4日(土)は、小中学生無料です。

お問い合わせは三沢市寺山修司記念館 電話0176-59-3434へ