カテゴリー:出版

  • 『あゝ、荒野』2巻
    『あゝ、荒野』2巻

    出版

    『あゝ、荒野』2巻

    株式会社ヒーローズ

    • 原作: 寺山修司
    • 劇画: バロン吉元
    • 85歳、現役最高齢“劇画家”が描く
      寺山修司「あゝ、荒野」の世界!

      【コミックス2巻 作品情報】
      ■自殺クラブとヤクザの抗争。85歳、最新作!
      画業66年、バロン吉元(85歳)による連載最新作!
      1960年代の新宿を舞台に、ケンカ自慢の新宿新次と無口ながらも腕っぷしは超一流の荒木繁が大暴れ!
      自殺願望を持つヤクザ組長の息子・天開守や、そんな天開組に敵対する勢力、さらには数々の美女たちが“荒野”のような新宿の街で必死に生きていく──。

      寺山修司の同名長編小説を大胆にアレンジした“新宿アウトロー”たちの明日はどっちだ!?

      祝! 令和7年度 文化庁長官特別表彰 受賞!
      劇画家・バロン吉元が20年ぶりに漫画連載を開始!
      現在、コミックサイト「HERO'S Web」にて好評配信中です!

      ■作家情報
      バロン吉元
      1940年、旧満州生まれ。59年に劇画家デビューし、代表作『柔俠伝』シリーズで幅広い世代の支持を集めるも、80年に全連載を終わらせ渡米。マーベルコミック等で執筆。帰国後は絵画制作に専念するが、2024年に約20年ぶりとなる漫画作品『あゝ、荒野』をコミプレにて連載開始。

      ■Amazonリンク
      あゝ、荒野(1)
      https://www.amazon.co.jp/dp/B0F79J24CZ?tag=heros000-22

      あゝ、荒野(2)
      https://www.amazon.co.jp/dp/B0GR9HN738?tag=heros000-22

  • 『世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集』
    『世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集』

    出版

    『世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集』

    双葉社

    • 著者名: 寺山修司 幾原邦彦
    • 幾原邦彦×横槍メンゴが贈る
      新たな「寺山修司詩集」

      詩人・寺山修司の残した膨大な言葉の中から、人生に寄り添うテーマごとに作品を選んだ、アニメーション監督・幾原邦彦の作る寺山修司詩集が誕生。
      詩とともに人生を歩んできた幾原氏による読者へのメッセージが書き下ろされ、カバーイラストは「推しの子」の作画を担当した漫画家・横槍メンゴ氏が描き下ろす。
      言葉の魔術師として昭和を駆け抜け、平成へと読み継がれ、多くの創作者に影響を与えてきた寺山修司の言葉を、今を生きる人々へ伝える、令和の決定版が登場!


      寺山修司生誕90周年記念となる、新たな詩集が誕生。
      この世界をどう感じ、どう愛せばいいのか。そんな問いに答える、魅惑の言葉たち。
      人生は迷いの連続だから、僕には詩が必要だった。
      『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数多くの話題作を世に送り出してきたアニメーション監督・幾原邦彦は「寺山修司の言葉は、僕の地図だった」と語る。
      そんな幾原邦彦が案内人となり、人生という旅に寄り添うテーマごとに詩を選び、読者へのメッセージを書き下ろした寺山修司詩集。



      著者 寺山修司 てらやま・しゅうじ
      1935年青森県生まれ。54年「チェホフ祭」で短歌研究新人賞特選を受賞。早稲田大学教育学部在学中にネフローゼを発病、4年間の療養生活を送ったのちに劇団、演劇実験室「天井棧敷」を結成。劇作家・演出家として活動するかたわら、映画監督、詩、小説、批評、評論、歌謡など幅広い分野で才能を発揮した。83年5月、敗血症により47歳で逝去。

      著者 選者 幾原邦彦 いくはら・くにひこ
      東映動画に入社し様々なアニメーションのシリーズに参加。東映動画を退職し独立後、アニメーション監督、原作、脚本、小説、漫画原作、音楽プロデュースなど様々な分野で活躍。主な作品として『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』『さらざんまい』などがある。

  • 『あゝ、荒野』1巻

    出版

    『あゝ、荒野』1巻

    発行:株式会社 ヒーローズ

    • 原作: 寺山修司
    • 劇画: バロン吉元
    • 【あらすじ】
      舞台はネオンが煌めく1960年代の新宿。
      ケンカ自慢の新宿新次は喫茶店で見たポスターをきっかけに仁王ボクシングジムに入会する。

      そこで出会った“バリカン”こと荒木繁は、無口で冴えない風貌ながらも、その腕っぷしは超一流!
      街のゴロツキたちを次々となぎ倒していく怪物だった。

      新次とバリカンはすぐに意気投合しボクシングに打ち込むが、そんな二人を新宿の荒野が呑み込んでいき……。
      果たして、プロボクサーを目指す青年たちの行く末は!?

      84歳の“劇画家”が、約20年ぶりの新連載!
      舞台は1960年代の新宿。ケンカ自慢の新宿新次は喫茶店で見たポスターをきっかけに仁王ボクシングジムに入会。
      そこで出会った“バリカン”こと荒木繁は、無口で冴えない風貌ながらも超一流の腕っぷしで街のゴロツキたちをなぎ倒していく。
      寺山修司生誕90年の今、画業65年の巨匠・バロン吉元が描く“新宿アウトロー”の世界が幕を開ける!


      【書誌情報】
      書名:あゝ、荒野 1
      著者:(原作)寺山修司、(劇画)バロン吉元
      定価:2750円(本体2500円+税)
      発売日:2025年5月9日(金)
      判型:A5変
      ページ数:256ページ
      ISBN:9784868230137
      レーベル:ヒーローズ
      発行:株式会社 ヒーローズ

  • 『あゝ、荒野』

    出版

    『あゝ、荒野』

    株式会社ヒーローズ

    • 原作: 寺山 修司
    • 作画: バロン 吉元
    • 83歳の巨匠漫画家が20年ぶりの新連載!
      寺山修司の原作を大胆にアレンジした“アウトローたち”のボクシング漫画。

      <あらすじ>
      舞台は1960年代の新宿。ケンカ自慢の新宿新次は喫茶店で見たポスターをきっかけに仁王ボクシングジムに入会。そこで出会った“バリカン”こと荒木繁は、無口で冴えない風貌ながらも超一流の腕っぷしで街のゴロツキたちをなぎ倒していく。しかし、“バリカン”はリングに上がるとなぜか実力が発揮できずにデビュー戦は完敗。一方、新次は激闘の末にデビュー戦を相討ち勝利で飾るも、次の試合で八百長を持ちかけられ──。

      寺山修司生誕90年の今、画業65年の巨匠・バロン吉元が描く“新宿アウトロー”の世界がここに、幕を開ける!

  • 『あした 死ぬとしたら』今日なにをするか

    出版

    『あした 死ぬとしたら』今日なにをするか

    興陽館

    • 著者: 寺山修司
    • クレジット:
      興陽館 / 2024年11月15日 / 定価 1350円+税 / 新書判 並製 208頁 / ISBN978-4-87723-332-7 C0095
    • あした死ぬことがわかったら、あなたは今日何をしますか。
      長く生きられないことを知りながら、47歳まで生き抜いた寺山修司
      のメッセージ!

      ―― 明日死んでもいいように、今日を生きる ――
      自分ひとりでも歩かねばならない。
      むしろ、自分ひとりでこそ。
      本当はやりたくないことに時間をとられていませんか。
      本当にやりたいことだけに時間を使っていますか。
      もし明日死ぬことがわかったら、あなたはいま何をしますか。
      その問いに、人生で答えた寺山修司の言葉を、いまを生きる人に贈る本です。