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第二章 失われた領分

のびすぎた身長がシャツのなかへかくれたがるように若さが僕に様式という枷を必要とした定型詩はこうして僕のなかのドアをノックした 林檎の木ゆさぶりやまず逢いたきとき

  • 野脇中学校新聞 第2号(昭和24年12月15日発行)詩「海中の岩君へ」(部分拡大)40×79
  • 野脇中学校新聞 第2号より 詩「留守番」(部分拡大)89×206
  • 野脇中学校新聞 第4号(昭和25年3月21日発行)短歌「行く雲に…」「閑古鳥の…」(部分拡大)188×263
  • 野脇中学校新聞 第5号(昭和26年2月25日発行)和歌「花摘めば…」他11首(部分拡大)118×23
  • 野脇中学校新聞 第6号(昭和26年3月21日発行)371×265
  • 野脇中学校新聞 第6号より 詩「のれん」「やきいも」(部分拡大)40×173
  • 野脇中学校新聞 第6号より 綴方大曾 特選「星」(部分拡大)159×157
  • 野脇中学校新聞 第6号より 俳句「一羽來て」他2句(部分拡大)79×98
  • 野脇中3年6組の学級新聞(昭和25年7月5日発行)363×259
  • 昭和26年野脇中学校卒業写真 130×180
  • 「寺山修司 アルバム」と題された写真帳にはNATSUMIのページがいくつかあり、夏美を詠み込んだ短歌と写真のコラージュがある。
  • 恩師、中村トクへ送られた多数のハガキ。昭和31年1月27日消印
  • 同じく 昭和31年8月30日消印