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最新情報

当館で開催中のスポット展「70’sイラン」に関連し、

イラン出身の映画監督の6作品を上映する「イラン映画上映会」を開催します!

 ○日程:11/28㈯・29㈰ 12:00開場・13:30上映開始
 ○会場:三沢ムーンリバー(青森県三沢市中央町1-7-12 ホテルトラストイン 1F)

 

⦿上映作品

[11/28(土)]
 13:30~ ジャファール・ナジャフィ監督「メークアップ・アーティスト」(2021)

 15:10~ セピデ・ファルシ監督「手に魂を込め、歩いてみれば」(2025)

 17:25~ ロクサレ・ガエム・マガミ監督「ソニータ」(2015)

[11/29(日)]
 13:30~ メヘルダード・オスコウイ監督「少女は夜明けに夢をみる」(2019)

 15:10~ アッバス・キアロスタミ監督「クローズ・アップ」(1990)

 17:15~ サヘル・ローズ監督「花束」 (2023)

 

⦿チケット情報 [全席自由 入れ替え制]

◆1作品
 ・一般 1,000円
 ・U25(25歳以下)・学割 500円
  ※当日、年齢確認ができる身分証明書・学生証の呈示
 
◆通し券(全6作品)
特典:①上映会パンフレット(当日配布) ②寺山修司記念館入館券(1回分)
 ・一般 5,000円
 ・U25(25歳以下)・学割 2,500円
  ※当日、年齢確認ができる身分証明書・学生証の呈示
 
◆先行チケット販売所
三沢市寺山修司記念館/三沢市公会堂/三沢ムーンリバー(会場)
*当日販売は会場の三沢ムーンリバーのみ
 
◆予約取り置き
寺山修司記念館 0176-59-3434(開館日9:00~17:00)
shuji.terayama.museum@gmail.com
メール件名に「上映会申込」、本文に氏名(複数の場合は代表者のみ)・参加人数・作品名をご記入ください。

 

👉チラシ(B4折)PDF版_ダウンロードはこちら

↓上映会概要・作品詳細

 

上映会の開催決定に伴い、スポット展の会期を~11/29(日)まで延長いたします。
上映会の2日間、11/28(土)・29(日)も記念館は開いておりますので、併せてぜひ!

三沢市寺山修司記念館「ナイトミュージアム」開催

●2025年8月12日(火)17:00 ― 20:00(最終入館19:30)

~特別ライトアップ有り~

盛夏の特別ライトアップと合わせて、夜の記念館をお楽しみください

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また、ランタンを片手に寺山修司顕彰文学碑までの森の散策を楽しめるランタンウォークも併催いたします。

ランタン貸出:500円/1基

*運動靴での参加をおすすめします。
*オイルランタンを使用します。お子様は保護者様のご同伴の上でのご利用をお願いします。

  • *季節柄蚊が多くなっております。主催側でも対策はしておりますが、
  • 可能であればお客様も長袖の準備等、虫よけの対策をお願いいたします。

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*当日、通常の開館時間(9-17時)に入館された方は、ナイトミュージアム時間帯も引き続きご利用いただけます。
*気象条件により開催中止の可能性もございます。当日、お電話や当館SNSで最新情報をご確認の上、ご来館ください。

 

 

●寺山修司記念館 臨時休館のお知らせ●

6/30(月)~7/7(月)まで記念館敷地内工事のため臨時休館とさせていただきます。

お客様にはご不便とご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが

ご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

6/29(日)までは企画展「青女たち・女神たち」を開催、

7/8(火)からはしばらく常設展のみのご案内となります。

 

 

 

 

 

寺山修司記念館は12月29日(日)から翌1月3日(金)まで休館いたします。

新年は1月4日(木)から通常開館となります。

MISAWAぐるっとバスも同日1/4から通常運行、さらに1/7(火)~13(月)まで特別運行いたします。(以降は土日運行)

ぐるっとバス時刻表(2024年11月〜2025年3月)

2025年も皆さまのご来館お待ちしております!

 

 

 

 

 

●休館日:11/5(火)、11/11(月)、11/18(月)、11/25(月)

●バス運行日:11/2(土)~4(月)、9(土)・10(日)、16(土)・17(日)、23(土)・24(日)、30(土)

三沢市内観光バス「MISAWAぐるっとバス」(無料)
三沢駅・スカイプラザミサワ(中心市街地)・三沢空港等を経由します。

ぐるっとバス時刻表(2024年11月〜2025年3月)

●入館料(常設展+企画展)

一般 550円 / 一般(20名以上) 440円
高大生 110円 / 小中生  60円 ※土曜日は中学生以下無料
※障がい者手帳呈示の場合、本人と介護者1名は全額免除

 

 

寺山修司記念館  特別企画展 2024

青女たち・女神たち

寺山修司の女性論

第1期:2024年6月11日(火)~12月1(日)

第2期:12月10日(火)~2025年5月25(日)

『青女論』(文:寺山修司 写真:鋤田正義)
が書かれた50年前。成人女性を妻や母、あるいは
労働力としての「職業婦人」という枠だけでは
括れない時代の波がきていました。
自分で考え行動し、時に強く時にしなやかに、
選択していく女たちが表舞台に登場、
新しく道を切り拓こうと格闘していました。
そんな社会の変化をいち早く、周囲の女性を通して、
寺山は感じていたようです。

このエッセーは、変りつつある時代感情の反映であり、いわば必然的な新しいモラルのための水先案内です。
青女の皆さんが、このエッセーから、一つでも多くの「なぜ?」を見つけ出し、
それへの答を、じぶんの日常の現実の中にさがしてくれればいい、と思います。


時代は少しも生きやすくなってはおりません。問題は、今はじまったばかりなのです。

寺山修司『青女論』 角川書店 1974年

本展では、写真家鋤田正義が撮った『青女論』のミューズを道しるべに、寺山修司と伴走した青女たち、女神たちにスポットを当てます。

 

 

 

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